ハリマハウスは外断熱に蓄熱式床暖房を組合せた高断熱・高気密の注文住宅専業工務店です。

東京都日野市 2012年7月

充填断熱 harima-J仕様   (QPEX2.73で計算、換気回数0.5回/時)
熱損失係数Q値      2.14W/㎡k   (次世代基準2.70W/㎡k)
年間暖房負荷     48.8kwh/㎡   (次世代基準61.8kwh/㎡)
日射取得熱       991W
自然温度差       6.1℃
隙間相当面積C値   測定値=0.58c㎡/㎡

マーヴィンウインドーズの「お客様の声」で紹介されました。

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写真家 野村智子氏が撮影しました。詳しくはこちら

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2013,1,26

床柱-桧間伐材 床框-桧 床板-欅 落し掛け-杉 地袋棚板-欅 向板-欅。

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2012,12,19

外壁はそとん壁の掻き落し仕上げ。派手さはありませんがシックですね。

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2012,12,19

西側の寝室と東側の寝室です。床は杉のJパネルにオスモ自然塗料を塗りました。透湿壁工法の内部仕上げとして壁はオガファーザー、天井は針葉樹合板を貼り透湿性を生かしています。

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2012,12,19

廊下に製作した本棚とレコード盤収納棚です。

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2012,12,19

キッチンはイケアでチョイスしました。

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2012,12,19

2階トイレ。手洗い器の横へカウンター材を取付けました。施工の省力化です。

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2012,12,17

1階の洗面台です。アイカカウンターにアドバンの洗面ボウルを組合せました。

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2012,12,17

三畳の茶室。床の間周りはお客様と製材所まで出向き選びました。

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2012,12,15

リビングの壁は珪藻土金ごて仕上げ、床はイングリッシュオークにオスモ自然塗料フロアクリアーの2回塗りです。

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壁の仕上げは、透湿壁、透湿屋根の構成部材、透湿する壁紙オガファーザーです。

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木部はオスモ自然塗料で塗装しています。

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やっと足場が取れました。いい感じです。

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そとん壁の下塗りを終え、仕上げ塗りに向け養生中です。

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2012,10,29

二階のロフト付寝室です。天井はラーチ合板にオスモ塗装仕上げです。

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そとん壁(塗り壁)下地のラス網を貼っています。

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2012,10,16

内部造作中です。

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屋根材はガルバニウム鋼板の横葺きです。屋根勾配は5寸勾配です。

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外壁の仕上は「そとん壁」(塗り壁)です。そとん壁の下地材、木ズリ12㎜を張り上げています。

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透湿する断熱材アイシネンを壁120mm、屋根180㎜吹付け施工完了しました。

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2012,9,22

透湿、遮熱、防水シート「タイベックシルバー」の上に24㎜厚の縦胴ブチを打ち付けました。この上に外壁を貼り、24㎜の外壁通気層となります。

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2012,9,20

発泡断熱材アイシネンの施工始めました。キッチン等は取付けのための下地を入れ、小さな穴から吹き付けます。

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2012,9,11

構造用面材ダイライトの上に遮熱、透湿、防水シート、タイッベックシルバーを貼ったところです。透湿壁工法の外部側構成部材です。

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温室の天井にべルックス天窓1180×1140の4連装が入りました。

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透湿壁、透湿屋根工法です。透湿構造用面材のダイライトに遮熱透湿防水シートのタイベックシルバーを貼り、通気層を設け、室内の過剰な水蒸気を排出します。

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2012,8,27

天気に恵まれ、順調に進行しています。

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2012,8,17

上棟式を開いていただき「三度目の上棟式ですが、やっと思い通りの家になりそうです」と挨拶を頂きました。

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2012,8,17

無事上棟しました。軸組工法、アイシネン透湿壁、透湿屋根、土間床蓄熱床暖房、木製サッシ、温室屋根連装天窓、まきストーブ、等々見所いっぱいです。

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蓄熱式床暖房の配管完了。これから蓄熱コンクリートを打設します。

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基礎工事完了しました。 基礎断熱は防蟻断熱材スタイロフォームAT50㎜です。鉄筋が立ち上がっているのは蒔きストーブの裏面にレンガを積むためのものです。

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2012,7,21

基礎工事始めました。蓄熱に有利な土間床基礎です。立上り部も含め継なぎ目の無いコンクリート一体打ちです。

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2012,7,14

地盤調査を行ないました。玉石交じりの多摩川沿い特有の地質です。

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設計 TOMO空間研究所

初めての御打合せで、TOMO空間研究所で設計した図面と模型を見せていただきました。計画は軸組工法で空気集熱式のソーラーシステムを組み込んだ計画で進んでいました。

主暖房を何にするのかで話し合いました。空気集熱式のソーラーシステムは魅力的ですが主暖房とはなりません。主寝室が2階にありソーラーシステムのファンの音も気になっていました。

「暖かい家にしたい」「大きな開口部から太陽熱を取入れたい」と御要望がありました。

それならば蓄熱床にして、太陽熱とヒートポンプで蓄熱して、輻射熱で暖かい蓄熱式床暖房をお勧めしました。これならば主暖房となり、太陽熱も暖房の補助熱源として活用できます。

そして気密性能を高め、第三種24時間計画換気をきっちりと作動させ、熱ロスを防ぐ事が省エネに繋がるということになりました。

TOMO空間研究所とハリマハウスが共同で創りあげるパッシブソーラーハウスです。

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