ハリマハウスは外断熱に蓄熱式床暖房を組合せた高断熱・高気密の注文住宅専業工務店です。

お客様の声その12 幸手市 O様

どんなに寒い日も暑い日も、家まで帰ればもう大丈夫という安心感があります。

ハリマハウス 山際様

お世話になっております。
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

新・体験ハウスとスタッフの増員!

自分達の住まいを作ってくれた会社がさらに飛躍していくのは楽しみであり心強くもあります。
現在の体験ハウスは自分たちがハリマハウスに知り興味を持ったきっかけであり、とても魅力的だと思います。
高性能であるだけでなく、ぜひ心魅かれる素敵な新・体験ハウスを期待しています。

住まいを探し始めてから住みはじめるまで、未知なるものへの挑む気持ちで日々奮闘し、勉強と発見の連続だったのが思い出されます。
「お客様の声」につきましてはこういった体験も含め、ぜひとも書かせていただきたいと思っています。
しかしながら外構や一部工事が途中になっていますので、もう少し完成に近い状態で「お客様の声」を書かせていただければ嬉しいです。

前回の住み始めてみての感想をお送りしてから、そろそろ一年が経過します。
簡単ですがこの一年で感じた感想を述べさせていただきますので、山際さんのブログ等で紹介いただければと思います。

冬(暖房)について

今年は11月中旬から蓄熱式床暖房の深夜運転を開始し、最初は1時間半、下旬になってから2時間、12月に入ると寒さが増したため3時間に増やしました。
エアコンなどの他の暖房器具は使わずに過ごせています。
室温は19.5~25度くらい。服装は普段はTシャツで肌寒さを感じた時はフリース等を羽織るようにしています。就寝時は夏同様にTシャツ短パンで大丈夫です。

昨年の冬、最初は蓄熱式床暖房と小屋裏に設置したエアコン「うるさら7」を併用してました。
12月に入り蓄熱式床暖房5時間と深夜時間帯のエアコン運転の組み合わせでしたが、徐々にエアコンの時間を減らしてみたところ室温や体感に
大きな差が感じられなかったため、途中でエアコンを使わない生活へと切り替わりました。
エアコンを止めてからの1月以降の蓄熱式床暖房の運転は12月と同様に深夜時間帯で5時間でした。
唯一変わったのは湿度で、「うるさら7」の加湿運転を切ってからは過乾燥の状態が続きました。
室内からパキパキと木のきしむ音が聞こえ、ちょっと不安を感じたのを覚えています。
真冬でも晴れた日はリビングの窓際が暖かく、窓際の温度計が30度を越える事もありました。

一年目は寒さを恐れてやや過剰に床暖房やエアコンを使用していましたが、今年は昨年よりも短い蓄熱時間で十分快適に過ごせています。
あと家族一人が増えたのも暖かい要因かもしれません。

夏(冷房)について

夏は南面の掃き出し窓をオーニングで日射遮蔽をしながらも、猛暑が続いた7月~8月上旬にはエアコン「冷房」の力を借りました。
蓄熱式床冷房は深夜時間で7月は3時間、8月は4時間使用です。
エアコンは深夜時間帯に限定したり、朝晩時間まで使用してみたり、真昼の一番暑い時間帯だけにしてみたり、コストを抑えつつ快適な室内を得られるように試行錯誤していました。
基本的に「暑さを我慢して乗り切る」は、しないように心がけました。
9月になると夜は窓を開け、昼間に溜まった熱気を抜きました。
湿度の高さを感じる日が多かったのですが、デシカであればこれも解消されるのな、と思いました。
「涼しい」というよりも「暑くはない」が正直な感想です。

自分で行っている定期的なメンテナンス

2ヶ月半~3ヶ月に一度のペースで「熱交換換気」スティーベルのフィルター掃除の表示ランプが点灯するので、掃除(あるいは交換)を行っています。
半年に一度、木製バルコニーをオスモで再塗装。(ウッドステインプロテクターのクリアプラスは紫外線による木部の色抜けがあるため、最近はラーチなどでクリアに着色して塗装するようにしています)
パインのフローリングに凹みが出来てしまった際に、濡れたタオルにアイロンを少し当てて補修しました(凹みが戻り、目立たなくなります)。

ちょっとしたトラブル

夏に1階トイレ→洗面所→キッチンに蟻が大量発生。外壁と接している1階トイレに「蟻の巣コロリ」を設置することで対処できました。侵入経路は不明です。
スティーベルのドレン排水口から時折悪臭が漏れ出します。山際さんに排水口の先にSトラップの設置を勧められましたが、未だ実行出来ずにいます。
玄関のタイルのあちこちにひび割れが発生しました。近々、ご相談させていただく予定です。

二年目に突入して、この室内の温度差のないという生活に慣れてきました。
慣れてきた事によって有り難みが感じられなくなったという訳ではなく、今まで暮らしていた住宅との違いを贔屓目なしに判断出来るようになったと思います。
どんなに寒い日も暑い日も、家まで帰ればもう大丈夫、という安心感があります。

帰社の時刻になると、妻から「あったかハリマで待っています」とのメールがよく届きます(笑)。

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