コロナウイルスの感染者は増加傾向が続いていますですが、注文住宅の現場の状況をお報せします。

2月中旬に、便器、洗面台、IHヒーター、等が納入できないと第一報が入りました。その後、給湯器の一部、水栓、等が受注停止となりました。

それから、工務店、ハウスメーカー等が市場に出ている商品を確保する動きが強くなり、ホームセンターの便器が無くなるような状況でした。弊社も便器2台を確保して、4月にお引渡しする現場に備えています。

3月24日にLIXILから、便器、水栓金具などが受注再開する旨の知らせが届きました。TOTOも便器の一部で受注が再開されたようです。

住宅設備は中国で生産されていることがよく解りました。その中国で「8割程度の会社が生産を再開している」と日経新聞の記事を見ました。工務店としては一安心というところです。

今後、状況が変化するかもしれませんが、お客様にご迷惑を極力掛からないようにして参りたいと思っています。