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A邸は外張り断熱メインの付加断熱工法を採用しています

A邸は外張り断熱(硬質ウレタンフォーム保温板t=50)をメインとし、

躯体2×4工法壁内へ断熱材を充填する(ロックウール断熱材t=90)、付加断熱工法を採用しています。

硬質ウレタンフォーム保温板t=50

外張り断熱材 硬質ウレタンフォーム保温板50mm厚

 

ロックウール断熱材壁充填後

充填断熱材、ロックウール90mm厚

 

 

ハリマハウス社長ブログで 先日行われた新住協東京支部研修会の様子が記されています。

2017年1月11日 新住協東京支部研修会

 

記事内に

1、harima-J仕様は2X4工法の外張り断熱ですが、充填する空間が空いているのだから高性能GWでも充填すれば性能が随分と違ってくる。もったいない。

 

鎌田先生より、ハリマハウス施工例へ対しその様なアドバイスを頂戴したそうです。

 

 

A邸はアドバイスをいただけた通りの

躯体断熱仕様となっております。

金属サイディングと樹脂サッシ

 

追伸:ホームページもご覧ください。

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