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高気密性能を選ぶか?開閉のスムーズさを選ぶか?

T邸には樹脂フレームトリプルガラス窓が採用されています。

テラスドアの開閉調整を行っています。

樹脂フレームトリプルガラステラスドア 障子・枠調整

k-window

時間が掛かりすぎとも言えるくらい、

一枚一枚丁寧に開閉調整を行っています。

テラスドアを閉じるには、ドア上下複数個所でクレセントの方式で行われます。

 

 

樹脂フレームトリプルガラステラスドア枠側

樹脂サッシ枠の受け金物へ、

樹脂フレームトリプルガラステラスドア障子側

障子側の掛け金が合わさり、ドアノブを回すとドアは閉ります。

 

 

樹脂フレームトリプルガラステラスドア鍵

ドアノブを回し「閉る」と言うより「締る」といったイメージでしょうか・・

樹脂サッシ枠へ、トリプルガラス窓(障子)をグッと引き寄せる感触です。

枠と障子へ取付られているパッキンは、分かり易く言うと押しつぶされ隙間がなくなります。

この動作によって、ドア開口部の気密性能は高くなります。

 

こうした開閉動作

男性でも少し「重たい」感じがします。

女性やお子さんだと、更に開閉動作は不自由になると想像出来ます。

 

さて、この開閉動作を日常で頻繁に行う方は一体誰となるのでしょう・・

 

 

ドアや窓の開閉調整は、

重くなく、軽すぎず

中間を狙った開閉調整をお願いしています。

 

断熱木質玄関ドア

 

 

 

 

 

追伸:ホームページもご覧ください。

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