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M邸のC値(相当隙間面積)は、0.4c㎡/㎡でした

M邸の気密測定を昨日行いました。

 

c値0.4c㎡/㎡

 

気密測定の結果は、相当隙間面積(c値)は0.4c㎡/㎡

外張り断熱 硬質ウレタンフォーム保温板t=50mm

屋根 外張り断熱 硬質ウレタンフォーム保温板t=100mm

基礎外断熱、t=50mm

ビルトインガレージであり、更に屋根形状はかなり複雑です。

外壁・屋根と建物外皮に、出隅・入隅が多々有り、現場側としてはいろいろと難儀な建物でした。

先ほど、これら外皮の気密補強を一緒に悩んで来た大工さんに電話しました。

気密測定数値を話したところ

「(隙間は)どこだろうなー???」

返事の第一声がこうでした…

 

c値0.4c㎡/㎡と優秀な数値であってでも

「隙間、どこだろうなー?」

そんないつも上を見ている人と一緒に仕事が出来て幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

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