*

テープあれこれ

先週の週末に公開された、「オデッセイ」という映画を観て来ました。

火星探査中、事故により火星にひとりで取り残されてしまった植物学者さんが
科学を武器に、食物の有機栽培を行ったり、化学反応を利用し水を生成したりして
数年後地球へ生還するというサイエンスストーリーです。

劇中、爆発事故によりヘルメットに亀裂が入ってしまいます。
減圧により酸素が宇宙服内から大量に漏気してしまい危機となります。
そこでダクトテープをヘルメットに張り、危機一髪は回避されます。

第1種全熱交換型OAスリーブ管廻り気密・防水テープ目張り

M邸の24時間換気システム、第1種全熱交換型OAスリーブ管廻り気密・防水テープ目張り状況の写真です。

外張り断熱工法時の断熱材同士の継ぎ手部気密・防水テープ目張り状況の写真です。

外張り断熱材 硬質ウレタンフォーム保温板

同じく、外張り断熱工法時の開口部気密・防水テープ目張り状況の写真です。

通気胴縁 t=24mm

外張り断熱工法時、屋根断熱材同士の継ぎ手部気密・防水テープ目張り状況写真です。

硬質ウレタンフォーム保温板50mmを二重

外張り断熱工法時、外皮天井部 断熱材同士の継ぎ手部気密・防水テープ目張り状況写真です。

野縁せいt=30mm 硬質ウレタンフォーム保温板充填

外張り断熱工法時のはね出し個所気密・防水テープ目張り状況写真です。

外張り断熱材 根太貫通個所気密処理状況

90度の折れ曲げに対しても馴染む気密・防水テープもあります。

樹脂防火窓下部と通気胴縁 t=24mmと粘着性水切りシート

ダクトテープと呼ばれるテープ

私が宇宙へ持って行くもののひとつに加えることにしました。 (笑)

ダクトテープの使い道

追伸:ホームページもご覧ください。

関連記事

通気胴縁 t=24mm

樹脂防火サッシまわりの気密処理についてと第1種24時間換気システムのSA・RA

M邸は外壁の通気胴縁を打ち始めています。 通気胴縁は杉24×45

記事を読む

気密測定結果 第2回目

気密測定はつらいよ

2018年10月に引渡しを行ったM邸の気密測定を行いました。 Y邸 2018年10月[/ca

記事を読む

屋根組み雨養生

外張り断熱材を張っています

T邸の建て方作業 毎週訪れて来る台風にもめげず、作業は続いています。 ダイジェストで綴っ

記事を読む

防耐火 木質系断熱ドア

キッチンレンジフードは同時給排気型を採用していません

2015年から、キッチンレンジフードは同時給排気型を採用していません。 レンジフード運転時の排

記事を読む

蓄積式床暖房システムの温もり

相当隙間面積C値 0.34c㎡/㎡で終わるのか? または、先を目指すのか?

今日、S邸の気密測定が行われました。 測定相当隙間面積(C値)は 「0.34c㎡/㎡」

記事を読む

野縁せいt=30mm 硬質ウレタンフォーム保温板充填

2階床下エアコン送風スペースは建物外皮部車庫天井となっています

M邸の車庫天井内は、2階床下エアコン送風開始口が在り 冷温風だまりスペースとなります。

記事を読む

相当隙間面積

T邸のC値(相当隙間面積)は、0.4c㎡/㎡でした

T邸の気密測定を行いました。      

記事を読む

屋根外張り断熱材と通気垂木と2層目野地板

樹脂フレームトリプルガラス窓を取付ました

T邸の建て方作業 雨の多い時期ですが、工夫しながら工事は進んでいます。 屋根外張

記事を読む

気密測定

住まわれて1.5ヶ月のT邸で行われた気密測定の撮影動画です

建物外皮の実質延べ床面積155.47㎡の建物で行った気密測定の動画を作成しました。 測定速報数

記事を読む

硬質ウレタンフォーム保温板張り終了

2年前、この個所からの漏気を想像出来ずに痛恨の失敗経験をしました

T邸の外壁には硬質ウレタンフォーム保温板(外張り断熱材)

記事を読む

追伸:ホームページもご覧ください。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

追伸:ホームページもご覧ください。
2F床
明日は引き渡し日です

ヒートポンプ式蓄熱床冷・暖房 タイマー設定 A市で新築中のS邸は

ホウ酸塩水溶液塗布後状況 北西角部
防蟻処理と通気処理

I市で新築中のT邸  防蟻処理を行なっています。

ZEH 屋根断熱材設置後写真全景南西方向
ZEH 屋根断熱材配置後状況写真を撮影

    ZEH 屋根断熱材設置後写真

WIC 可動棚並べ終了
引き渡し直前

WIC 可動棚並べ終了    

半地下基礎 埋め戻し作業
基礎外側断熱 断熱材を後張りにした理由

I市で新築中のT邸の基礎型状は半地下基礎 敷地内の建物配置状況

→もっと見る

PAGE TOP ↑