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外張り断熱工法時のはね出しバルコニー部の通気処置はこの様な収まり方としています

ビルトインガレージ外張り断熱

M邸は外張り断熱工法を採用しています。

建築体、外皮壁部への外張り断熱材
(硬質ウレタンフォーム保温板 t=50mm)張りを終了しました。
アキレス キューワンボード

硬質ウレタンフォーム断熱材同士の
継ぎ手部(目地部)には、
写真に見ている銀色のテープを貼っています。

外張り断熱材 硬質ウレタンフォーム保温板

これは気密・防水テープです。

硬質ウレタンフォーム保温板の気密界面がこの個所となります。

外張り断熱材 硬質ウレタンフォーム保温板と通気胴縁t=24mm

つまり、建築体のC値を下げる為には
気密界面を知ること
更にその個所へ徹底的に気密処置を行うことが重要となります。

通気工法におけるはね出しバルコニー部の通気スリット処置

通気工法を採用していますので、
はね出しバルコニー部へも下階からの通気スリットを設けています。

バルコニー床はFRP防水を行います。

通気させて且つ
お皿の形状でFRP防水を施しています。

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