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外張り断熱工法場合では、壁と屋根との取り合い部はこうした気密処置を行っています

壁と屋根との取り合い部の気密処置は先張りシートを併用しています

M邸の建て方作業

本年度の作業は今日で終了です。

外張り断熱材とアスファルトルーフィング下葺
前回、屋根外張り断熱材の上に通気垂木を並べている記事をアップロードしてから
二層目の野地板が敷かれアスファルトルーフィングによる下葺が行われました。

棟換気口は後日、屋根仕上げ時に行います
通気垂木内の空気は棟部で排出されますが
排出口となる棟部は
一旦、アスファルトルーフィングで全て塞いでいます。

屋根7寸勾配屋根足場
仕上がりの屋根材を敷く作業の際に
棟部のアスファルトルーフィングをカットし棟換気部材を取り付けます。

屋根7寸勾配トップライト
トップライト取り付けも終了し
屋根部の雨仕舞いは一先ず完了です。

外皮外張り断熱張り後付け下屋
下屋は躯体後付け

下屋取り付け部のみ
壁外張り断熱材、通気胴縁を先行取り付けし
壁通気層を確保しています。

外張り断熱処理後の下屋取り付け拡大写真
壁通気層から屋根通気垂木を通り
棟部で排出されます。

後付け下屋内部通気状況

先張りシートによる外張り断熱処理
屋根断熱材と壁断熱材との目張りは
外張り断熱材外皮面で行わず
断熱材内皮側で先張りシートを両面テープを活用し行っています。

この気密処置と
開口部、基礎付近土台水切り部への気密処置が
相当隙間面積(C値)を下げるいわゆる「ツボ」となります。

屋根・壁部の断熱・通気・防水処理

追伸:ホームページもご覧ください。

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